平成9年式です。

ガス漏れ試験をしました。

なななーーんと1日で10mmAQ漏れます。

ボイラー、コンロ、冷蔵庫、FFヒーターを

チェックしました。

犯人はガスコンロ本体からでした。
本体を交換すれば済みますが

お湯を沸かすのにも時間がかかるコンロはいやですので

思い切って撤去しました。

この機械は最小2mm×10mmの

穴を抜く事が出来ます。
いつもの下請けさんの会社で

ステンレス板を加工しました。

やっぱり本職、専用の工具で

すんなりカット
1枚の板を折り曲げますので

1か所折ると計算機で次の値を

コンピュータに打ち込み

364mm×330mm×60mmHです
125トンプレスで折ります。
折あげた板です。
コーナーを溶接し

サンダーでアールを出して

パフで仕上げました。・・・私はここから≪手≫を出しました。ヽ(^。^)ノ
これが純正品ですが火力が・・・

気の短い私には沸騰するまで

イライラ状態でした。
加工したトレイを乗せた状態

カセットガスコンロを乗せる為

最大寸法での加工でしたので

ガラスカバーと干渉してしまい
加工トレイを

サンダーでアールに切りました。

カセットコンロを乗せても

ガラスカバーは閉まります。

でもカセットコンロを更新する時には

サイズチェックをしなければ!!
左右の隙間は5mm

上下の隙間は60mmなので

ガタつきませんし、カセットコンロのツマミも

ちゃんと回せます。
完成しました。

手前のスペスにカセットガスが入りますので

移動中はここに置いてます。

やっばりカセットコンロ、沸きが早い!!

inserted by FC2 system